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家元研究科~2016.2月



2月9日
この日は大阪でのお花のお勉強
家元研究科でした
講師は川名哲紀先生です

テーマは「草月流素材の触り(さわり) PARTⅡ」

うわ~難しい~
どう解釈すればいいのだろう・・・

そんな気持ちを胸に選んだ花材は
レッドウィロー 一種です

P1040232_400.jpg

そして鉄の花留めを使います

P1040233_400.jpg

最近、「吊るす」ことにハマっている私は
レッドウィローをためてくるんとした形をつくり
天井から吊るします

P1040234_400.jpg

そして机の下にも展開します

P1040235_400.jpg

ようやく完成したのですが・・・

P1040236_400.jpg

今ひとつ納得できる作品ではありませんでした

P1040238_400.jpg

先生の講評は・・・
天井から吊るした作品をつくること
他の流派ではなかなかしないことであり
草月だからこそつくることができる作品
そしていつもいろんな作品を展開して見せてくれる
そう言ってほめてくださいました

でも、この日の作品については
鉄の花留とレッドウィローが消化されていない
天井からのレッドウィローのラインから
鉄の花留めのラインにつなげるようにすると
違和感のないラインができる


私は鉄の花留めのラインに負けないように
鉄にレッドウィローを巻きつけ過ぎました

P1040240_400.jpg

レッドウィローの細かな線を整理して
もっとシンプルなラインを見つけ出して
創りだせばよかった・・・

この日のテーマである「触る」ということについて
こう話されました
表現素材である植物も命を持っているものであり
それにどうかかわっていくのか・・・
ただ「花がきれいだから」ということで素材を選ぶことはよくない
表からの美を求めているわけではない
「枝ぶり」だけで素材を選ぶと、情緒的ないけばなになってしまう
内面からの美を追求していくこと
そして何より「気づき」が大切


このほかにも「植物と引力」「二重構造の美」
「本物かフェイクか」などなど
ものすごく興味深いお話をしていただきました

こちらはお隣の先生の作品です
ここでは「地と図の関係」のお話をされていました

P1040237_400.jpg

この日の研究科へ行く途中にハプニングが発生し
出席できないかな~と思っていたのですが
それはまた記事にしますね~




興味深いお話満載の授業でした
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プロフィール

ミロモネママ

Author:ミロモネママ
島根県松江市在住
チワワ4兄妹のママやっています。
いけばな草月大好き。


長男:ミロ
2008年5月15日、奈良県生まれ

長女:モネ
2008年10月15日、奈良県生まれ

二女:あんず
2010年1月30日、京都生まれ

三女:るり
2010年6月24日、京都生まれ

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